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ヱヴァと「破」壊行為 [映画]

なんやかんや「ヱヴァ:破」
初日に観てきました。

所用で実家にいるので、
自転車で約10分の場所の映画館でレイトショー。

ほぼ満席でした。すごい人でしたよ。

敵性存在の使徒も「ヱヴァ:序」より幾何学的な形に、そして手ごわくなってきました。
各キャラの精神的葛藤が本作はうまく描かれています。

新キャラも出てきます。
「ヱヴァ:破」は次の「ヱヴァ:Q」への地ならし的な位置づけです。

もうストーリーはTV版とかなり違いますね。
新しいものとして観ることができました。



そして、深夜、自転車を停めた場所に戻ると…

混乱が起きてました。

レイトショーを観るために近所から自転車で来ていた人たち。

あちらこちらで「自転車がない!」という声が!
自分の自転車を探す人々。

そうなんです。

周辺一体の自転車が何者かの犯行により、
破損したり、なくなっていたのです!

私の自転車もなぎ倒され、停めた場所近くの草むらに倒れていました。
カゴが曲がり、自転車を支える脚も壊されてました。

イカレた奴の犯行に巻き込まれました。
ぶつけどころのない怒りを覚えました。

ふと思いました。

毎度毎度、使徒に木端微塵に破壊される「第3新東京市」

いつもそのあとすぐに回復する不自然さ。

現実はそうはいかないのだ。

現実と虚構の区別のつかないイカレた奴にお灸をそえたい。
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