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「m-flo」ニューアルバム発売!! [音楽]

ウフョ〜!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

「m-flo」のオリジナルアルバムが、
3月14日に発売されます!

http://m-flo.com/news/m-flo/20120120.html

あの多彩なアーティストコラボの
『LOVES』シリーズの完結から実に5年ぶり。

実は昨年末あたりから、
「☆TAKU」のツイートで
アルバムを作成しているのは
知っていましたが、

待ちました。
待たされました!

この5年間で、
それぞれ音楽最前線で
独自の道を開拓していた2人。

「VERBAL」はどちらかというと、
穏やかでスロウなお洒落な大人の
RAPに深化してました。

そういえば「TERIYAKI BOYZ」でも
一人だけ異彩な才能を放ってましたし、
メディアにもちょこちょこ出て、「m-flo」の
フロントマンとして確実に知名度を
上げてましたよね。

で、注目はやはり、トラックメイカーの
「☆Taku」で、彼は攻撃性のある曲調、
斬新なトラックの臭いを放ってました。
イギリスでもチャート1位を獲得するなど、
大活躍してました。

そして、パワーアップした2人の天才が集い
今までとは違った次元の「m-flo」を
ぶちかましてくれることで胸がいっぱいです!

原点回帰がコンセプトとのこと。

だからアルバムタイトルは

『SQUARE ONE』
(「振り出しに戻る」の意味)

あぁ、ヤバイ。

楽しみだぁ!


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バイオハザード6発売日決定! [ゲーム]


バイオハザードのナンバリングタイトルが、
今年11月22日に発売されることが発表されましたね。

『バイオハザード6』



これは楽しみです。

1は文句なくの傑作。

2もうまく発展させて哀しい人間の性を描いてました。

3の敵もある意味不気味でバイオしていた。

4から少し方向性変わってきて、「コワい」と言うより、
「グロい」になっていった本シリーズ。

前作の5ではストーリー重視で、やらされ感があったから、
6ではプレイ重視(やっていてコワ楽しい)を主眼に、
原点のホラーを前面に出してほしいです。

生理的嫌悪でなく、背筋凍る系の恐怖での
いい意味で原点回帰をお願いしたいですね。

もっと言うと、
怖いけど、銃を打ちたくないけど、
「ゴメンな悪いけど打つよ」みたいな
敵性に感情移入できる葛藤も入れてほしいですね。
(1や2にはあったから)

個人的要望はさておき、
6はバイオシリーズの二大主役キャラの
クリスとレオンが同作でプレイできるとはこれまたいいよね。

アメリカ(レオン)と中国(クリス)が舞台みたいです。

発売までの続報も楽しみです!

夜のギロッポンにて [遠出・見聞録]


今週の水曜日、
仕事の都合で久々に六本木に行ってきました。

目的地はかの「グランド ハイアット東京

でしたが、

少し早く着いたので、
同僚とタバコがてらプチ散策。

なかなか灰皿がなくて参ったよ。

ヒルズを下から望む喫煙ポイントを発見。

195.JPG

ハイアットの隣にある「六本木ヒルズ」の前の
イルミネーションの並木道。

奥に見えるのは東京タワー

194.jpg

相変わらずゴージャスな街ですな。

一年中、こんなんなのかここは。


煌びやかだけど、どこか無機質な街だ。

わが横浜の夜のほうが歴史と重厚感があって好きだ。


ハイアットに戻る際、
前方で、クラクションの音。

ベンツに乗るおっさんと人力車をこぐ若者が
交差点でぶつかりそうになった場面に出くわした。

若者を睨むおっさん、
若者も負けじとおっさんの顔を見ていた。


何かいまの日本の縮図をみたね。


イルミネーションの光って温かいのかな。

毎夜、ちゃんと富豪たちの心を温めているのかな。

【邦画】これは観たいぞ!ランキング【2012年版】 [なんでもランキング]


さて、洋画ランキングに続いて、
邦画もやってしまいましょー。

では、さっそく、

第3位!

『るろうに剣心』(8月公開)

「佐藤健」主演。

昔、「週間少年ジャンプ」でやっていた漫画の実写化です。

学生時代はジャンプ毎週買っていたし、
これは面白くって、読んでいた。

ジャンプでは異色の歴史もの。
(主人公は架空の人物だけどね)

主人公は幕末には、人斬りとして暗躍し、
時代の返り血を浴びまくっていたが…

明治になって、世の中が変わると、
人斬りを封印して、余生、穏やかに過ごしていこうとするも、
周りが許さず、それに自分の中に流れる人斬りの性と葛藤する主人公。

時代に翻弄された哀愁、
そして、静(穏やか・優しさ)と動(激情・爆発)を
内包する主人公が好きだった。

さて、実写版はどうなるのでしょうか。

楽しみです。


第2位!

『劇場版テンペスト3D』(1月下旬公開)

仲間由紀恵」主演。

19世紀の琉球王国を舞台とした歴史小説が原作です。

舞台やテレビドラマでもやっていたものです。

沖縄の育んだ文化には個人的に多大な興味があります。

具体的には沖縄の音楽は日本のなかで突出した
独自の才能があると昔から思っているし、
また地政学的に、アジアの大国、中国
それに台湾にも近く、また琉球時代には日本との
交易もあったアジアのハブとして機能・繁栄した歴史。

多(他)文化を受容し、古きを活かし新しきを生む。

今、世界に求められていることを
琉球は規模は小さいながらもやってきたと思う。

そんな文化のエッセンスに触れ感じてみたい。

なぜ3Dなのか(3Dにする必要あるのか)
はよくわからないけどねw


第1位!

『天地明察』(9月公開)

「岡田准一」主演。

これ興味あって原作読もうとしていたけど、
まだ読んでません。

改暦を断行した江戸時代に実在した数学者
「安井算哲」の話。

既存のもの(制度)を大きく変えることは
揺るぎなき信念と忍耐と明快な論理が必要。

なかなか物事が進みづらい混迷の時代です。

溢れるアイディアをどう世に示し、広め、
実現していったか、仕事をしている身としても、
ものすごく興味があります。

とまぁ、改めて順位をつける意味が
わかりませんでしたが、
気づけば邦画は歴史ものばかりになってしまいましたね。

私の嗜好がバレますねw

番外として、
今やっている『ヒミズ』や
5月公開の『宇宙兄弟』も観たいかな。
でも、DVDレンタルかな。

おっと、番外は番外で漫画原作になってしまったねw

【洋画】これは観たいぞ!ランキング【2012年版】 [なんでもランキング]

かなり久々のランキングコーナー

まぁ、観てもないのに、私の期待度だけで、
順位をつけるのも変ですが、
今年に個人的に映画館で観たい映画

さっそくいきましょう。

第3位!

『ドラゴン・タトゥーの女』(2月公開)

鬼才「デビッド・フィンチャー」の最新作。

あの『エイリアン3』でデビュー、衝撃のラストの『セブン』や
人間の闇を描いた『ファイト・クラブ』の監督。

まぁ『エイリアン3』は正直あんまりパッとしないけどねw

この作品はなんでも原作はスウェーデンの作家の
ミステリー小説『ミレニアム』が原作で、
既にスウェーデンで2009年に映画化されている作品。

それを鬼才はどのように再び描き出すのか見ものです。

またこの映画、音楽は、
90年代最狂の才能NINの
「トレント・レズナー」が手がけている。

「レッド・ツェッペリン」の名曲「移民の歌」をカヴァー。
狂気を孕んだ不気味な仕上がり具合ですw



正直、映画館に行くかはわかりませんw

スクリーンで観る必要はないかもしれないから。

でも注目作です。

で、

第2位!

『ダークナイト ライジング』(7月公開)



私、これは何があろうと確実に映画館に行くでしょう!

「クリストファー・ノーラン」監督のバットマンシリーズ
『バットマンビギンズ』・『ダークナイト』に続く作品です!

ヒーローも人間であり、苦悩するという心的描写に共感してます。
また、このシリーズは、善も悪も同じ地平で描いていて、
現実に近い混沌を映像化している点が好きです。

『ダークナイト』は封切り直後に観に行きました。

その時のブログに掲載したレビュー↓

http://eccehomo.blog.so-net.ne.jp/2009-02-11

今回の三部作ラストの悪役は「ベイン」というマッチョながらも
頭も切れるという、愛すところがまるでないヒールらしいですw

非常に楽しみです!


そして…

第1位!

『プロメテウス』(8月公開)



天才「リドリー・スコット」監督の最新作!

今年最大の目玉ではないでしょうか?

あの誰もが知るSF映画史の金字塔
『エイリアン』の監督作品。

スイスの芸術家「H・R・ギーガー」を
クリーチャーデザインに据え、あの近未来にして
鬱々とした世界観を構築しました。

関係ないけど、
私のアート面に多大な影響を与えましたね。

関係なさすぎたねw

本作、その世界観でのストーリー(『エイリアン』の前章?)
というからたまりません!

私が勝手にいろいろ想像(妄想?)した中の奇抜な
ストーリーの一つをご紹介w

プロメテウスは
人類を創造し、「火」を与えたギリシャ神話の神である。
「先に立つもの」ともいう。

すでに公開された情報から異星人が化石化した
「スペース・ジョッキー」(姿がエイリアン寄りの異星人の遺体)
が映画に登場することがわかっている。

初代「エイリアン」の冒頭で何の説明もなく、
またストーリーに拾われることもなく、
謎のままの異星人、スペースジョッキー。



その異星人(の種族)がエイリアンを
創造したプロメテウスだとしたら…

その異星人ははるか太古に我々人類よりも「先に立つもの」
として科学を発達させ、他の生命体が住む惑星を掃除するため
造ったのが、究極のバイオ兵器・エイリアンみたいな。

どんな生命体にも寄生し、汚染し、繁殖する究極のテロ生物兵器。

だって、エイリアンどう見ても、常識的な生物でなく、
半分作られた機械ぽいからさ。

まぁそういう炭素系でなく、
鉱物系の生命体も広い宇宙にはいるかも知れないけどさ。

自ら宇宙侵略のために造った
その生物兵器(エイリアン)にスペースジョッキー種族は
滅ぼされたみたいな。

まさに、宇宙を荒らすミイラ取りが、
文字通り本物のミイラになった話だったりしてねw

云々、

妄想は尽きないw

とにかく激楽しみな作品です。

2012年 仕事はじめ週あれこれ [雑記]

今週は仕事はじめ。

初日、
午前中は仕事モードのスイッチ
入れるため年末ファイルやら予定を確認。

午後は年始の施策を
やっている店舗を数店舗、視察した。

2日目の5日、
いきなり部署の先輩が
ギックリ腰に見舞われ休んだ。。

私の家の近くなので、
課長に志願し、会社の帰りにその人の
パソコンもって家に行くことにした。

よく考えたら、その方は独身だし、
外にでられないだろうから、
食料など物資をもって会社の帰りに行ってきた。

かなり辛そうだったが、
寝たきりの重症でなくよかった。

話し相手に飢えていたらしく、
30分ほど仕事やいろいろな話をして
帰ってきたよ。

3日目の6日、金曜日。
仕事でよいアイディアが浮かんで、
今年の仕事も活性化しそう。

いい感じながらも、
3日しか働いていないのに疲れたね。

帰りに、先輩と軽く飲みながらの食事。

軽くって言ったのに、先輩がいろいろ
オーダーしてしっかり出来上がってしまったよw

で、一人になり、馴染みのバーへ。

あれ?

CDJが変わっている!

日々のDJ達の激しいプレイに
パイオニアのCDJが故障したという。

今、修理に出していて、
いまあるのはCDとミキサー、
一体型ジェミニ製の代替品だった。

193.jpg

ipodで「初回し」しようとしていたけど、
接続メンドイしやめといた。。

やっぱりパイオニアのほうが、
ループとか反応いいことがわかったよ。

早く直らないかなぁ〜、
また今年も時々は回したいぜ。

2012年 正月休み 最終日 [雑記]

正月休みも今日まで。

今年の休みは土日挟むから短いながらも、
特にすることがない人間にとっては、
やはり若干の手持ちぶたさがありますw

時間があるから朝からラーメンを作ってみた。

熊本では有名な「黒亭」のラーメン。

20120103164641.jpg

冷蔵庫にあった焼き豚に
ねぎと海苔と紅ショウガを添えて食べた。

20120103165043.jpg


ラーメン作りながらの、食べながらの、
昨日に引き続き、朝から箱根駅伝をみて、
わが出身大学の2名が選ばれている
選抜チームをとりあえず応援。

4年生になった柏原君率いる東洋大の
圧倒的な大会新記録に驚嘆しつつ、
選抜チームは最後にゴールする顛末で、
しかもそのラストランナーがわが大学という…

当分、本戦に勝ち上がってこないなとガックリしたよ。

で、

さすがに家で時間をつぶすのも限界で、
初買いをしに実家から歩いて最寄りのユニクロに行ってきた。

朝、新聞に挟まっていたチラシで、
2割近く安くなっているのを発見していたので、
せっかくの4日までの新春セールだから暇つぶしを兼ねてね。

テクテク歩いていたら、ここらでは有名なのか、
毎年参拝客がこの時期絶えない神社の前を通った。

遠くからでもわかるほど相変わらずにぎわっている様子。

寄り道とは神様に失礼だが、立ち寄ってみることに。

今年は神様にもお願いしたいことがあるし…

しかし何年ぶりだろう。
正月にちゃんと初詣をするなんてさ。

20120103161549.jpg

3日の今日なのにまだ混んでいて、
参拝まで少し並んで初詣をしてきた。

そのあと、目的のユニクロで、初ヒートテックを購入!

今年はなんか寒いからね~。

これが噂のヒートテックかぁ。と思いながらも、
新型ヒートテックが2割引き近くの特別価格で買えた!

今年の初買い。

いい買い物ができました。

神様へのお願いも叶うよう頑張っていかねば!

世代の先陣を頼む [雑記]


29日から束の間の正月休み。

実家でまったりしてます。

29日から1日まで
千葉からは私の弟と甥っ子がきた。

甥っ子、

彼に意識が芽生えているのかいないのかわからない頃から
伯父である私は、彼に「にんにぃ」と呼ばれている。

誰が教えたか知らないがそう私を呼ぶ。

3歳半になった彼はもう人間性をもっている。

意思をもっているし、
周りの空気も彼なりにしっかり読んでいる。

思えば彼は私と同じ境遇だ。

一家の中の世代で一番早く生まれた点において。

これから彼が次世代の最前線で就学、そして受験、
そしてなんらかの就職も先陣を切っていかねばならない。

そんな先陣を担う彼には一定のシンパシーをもっている。

私も先陣を切ってきたつもりが弟や年下のいとこたちが
成長するほどその役目も自然と軽減されていったが、
幼少期は何かとプレッシャーになるものだ。

親の期待や不安も一番に背負う宿命。

それにこれから増えるだろう次世代の年下の
模範にならねばならない。

そういう意識を多かれ少なかれいずれ持つだろう。

今回、義妹が子供宿しているので来なかったから夜、
甥っ子は寂しくて大泣きしてしまったが、
私も母が私の弟を生むとき、
熊本に一人預けられた経験があるから気持ちがわかった。

その話を簡単にしたら
一端泣き止んで聞いていた甥っ子。

こんな風に前代の先陣だった私は
彼を陰ながらサポートしていきたい。

そんな思いを私は彼にもっているものの

彼はたぶん私のことを…



単なる遊び友達と思ってる(笑)



風呂誰と入るのと聞くと前からいつも私を指名するし、
ゲーム野球サッカーもどきやルール知らないのにオセロ)も
一緒にやってくれとくる。

向こうも早くも私とシンパシーを感じてくれているのか
いないのかはわからないけど、全力で応えますよ~。

甥っ子よ。また遊ぼう。

しっかり世代の先陣切ってくれな!

聯合艦隊司令長官 山本五十六 [映画]

明けました。

昨日の2012年、元旦。

実家に来ていた甥っ子も夕方前に
千葉に帰ったので、一気に暇になったw

そこで、近所の映画館に
映画を観に行くことにした。

なぜか母親も観たいと言い出したので、
連れて行ったよ。

何を観に行ったかというと、
前から観に行きたいと周りに公言していた

『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

私も考えがまっさらな幼少期、
まずは左の日教組に毒された義務教育
受けたので、戦争はどちらかといえば、
相対的に日本が悪かったという
自虐史観を長らくもっていた。

受験もこの自虐史観でないと
高得点がとれないという、いま考えたら、
この国はどこの国なんだよと思うような教育の有様である。

それに一般人には間違った知識が蔓延っている。

左翼だけが反戦思想なのではない。

日本の状態をリアリズムの観点から熟知した上で
日本のためにあくまで先の大戦時期に
反戦を貫こうとした男達(海軍)がいた。

その代表が「山本 五十六」として映画では描かれている。

私は個人崇拝はしない。

個人を神格化して何になるのだろう。

だが、私は日本人なのに、
日本のために命を張った方々のことを
あまりにも学ばずにきてしまった。

何事も「一方的に見るのはよくないこと」
を知ったのは、それよりも後のこと…

戦後半世紀以上経ち、ベールに包まれていた、
真珠湾攻撃の日本側の事実もこの映画では描かれている。

山本五十六をはじめ、山口多聞など、
冷静沈着にして強い優しさ、しかも幅広い知識で、
対峙するアメリカと単なる根性論でなく、
巧妙に戦っていたことを理解できた。

また上層である軍令部(戦の現場を知らない官僚軍人)のいいなりにならず、
現場の長として、組織の対立・足かせのような
人事のしがらみに、英雄に祭り上げられても、苦悩していた様は
現在も変わらない日本の組織の病巣を描いている。

(なぜかはわからないが、福島原発の所長を想起してしまった)

太平洋戦争の戦死者の9割は山本 五十六の死後という事実からも、
五十六氏が国力を熟知し、人を大切にし、
「最少の犠牲で、大きな成果(講和条約締結)」
を最後まで諦めることなく狙っていたことをこの映画で知った。

真珠湾やミッドウェーなどの中途半端ぶりから
凡将といわれることもあるが、それはアメリカが日本を支配するために
ねつ造したものであったとも推定できる。

事実、アメリカは当時、世界で唯一、山本 五十六にだけ暗殺指令を出し、
それを実現した。

アメリカの諜報部は暗殺に成功した後も不安がるニミッツ提督への返事に

「山本に代わり得る人物は日本には他にいない」

と答えている。

確かに作戦の失敗や追い込み不足と思えるところもあるが、
敵が暗殺しなければと思うほど恐れられる男、それが凡将なのか、
その立場の人はもう一度考えてほしいところである。

見終わったあと、ふと思った。

昨年3月の震災そして原発事故。

いまも先の戦時に匹敵するほどの国難を名もなき現場の方々が
「逃げ腰の上層部」(福島から早期撤収しようとしたのは現場でなく東電の上層部)
や「風見鶏マスコミ」(原発利権御用学者と反原発学者の間で右往左往)
や早くも「熱が冷め無関心の庶民」
(熱しやすく、のど元過ぎればコロッと忘れる昔からの国民性)
の見えぬところで奮闘している…

元旦からこの映画をみて、国難に対して日本の国民性が相も変わらず、
いかに働くか、そして日本の組織構造などいろいろ考えてしまった。

2011 望年会 [雑記]

さて今年も年末です。

で、今週の火曜日、
もう10年以上、毎年恒例となっている
大学時代の友人との忘年会を実施。

大学時代の友人は故郷に帰ったりしているので
神奈川出身の3人でいつもやっている。

他の飲み会は原則お断りだが、
これだけは参加したいし、
ずっと続けていきたいと思ってる。

いつもは都心でやるのだけど、
今年は都内だが、みなの家が比較的近い、
町田でやることになった。

私の実家のある街である。

その日は、午後、無理やり
外出にして、早々に町田に行った。

すると、一人は私よりも早くついていた。
とりあえず、もう一人がまだこないので、
二人でドトールでまったり話をして過ごす。

そして、頃合いを見て、居酒屋を散策。
ベタだけど確実な座・和民にした。

そこでしばらくすると三人揃い乾杯。

他業界の話聞けるし、
家族の話など話題は尽きない。
独身の私を心配してくれているから
私もいろいろと話したり相談したりした。

本当に気兼ねなく話せるのは
こういった友人だけだからね。

そんなこんなでアッという間に23時が過ぎていた。

結局、それぞれ多忙で
年一回しか会わないのだけど、
プラッと関内に来ることがあれば声をかけてほしいね。

---

昨日の会社の納会で後輩に教えてもらったんだけど、
今年は、「忘」年会でなく、「望」年会と表記するところもあるみたいね。

未曾有の震災を忘れない。
そしてこれからに希望を込めてということなのか。

確かに2011年、公私ともに忘れられない一年になった。

下を向いて嘆けばきりがない。

希望をもって目標をゆっくり確実に達成していこうと
改めて思ってます。

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